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海外投資コンサルティングについて

当サイトは、ヘッジファンドを代表とする、海外投資の情報サイトです。
ヘッジファンドは、幅広いスタイルへの投資を通じ、積極的に運用を行うファンドです。
ヘッジファンドは、指数やベンチマークに対する相対リターンではなく、絶対リターンを追及する運用をすることが特徴です。
株式、債券市場が下落あるいはボックス圏にある場合でも「絶対リターン」を追及します。
会員の方には、より具体的な商品情報やアドバイス、各種サービスを提供しています。

代表者挨拶

代表者
― 世界の基軸の変化 ―

2008年までアメリカが経済、政治、軍事力において世界の基軸となり、全てにおいて不動の巨大な存在でした。それに追い付け、追い越せで世界の国が、投資を加速し成長していくという大きな枠組みではなかったでしょうか。それが、サブプライムローンに端を発した金融混乱から実体経済へと影響し、世界の基軸の変化ということが現実味を帯びてきています。


― アメリカ国債は誰が買うのか―

2009年アメリカは経済対策として相当な金額の国債の発行が予想されます。これを、誰が買うのか?オイルマネー、中国、日本等が先ず予想されますが、発行が完了した後には、アメリカの財務状態の悪化は避けられず、この国債を引き受ける国は、間違いなく何らかの政治的な要求を加えてくると考えられます。よって今まで世界の基軸として保ってきた経済、政治、軍事力の中で、経済と政治におけるパワーが低下してしまうと予想されます。


― これからどこの国がどうやって成長できるのか―

これから、世界経済が安定してきた後、どこの国が成長を引っ張ることができるのか?先進国に大きな成長を期待するのはほぼ不可能と考えられます。そうするとこれから成長する新興国ということになりますが、これも、何か特別な商品や仕組みによって成長するという訳ではなく、イメージとしては、人口の多い新興国でほぼ全国民が家を持ち、自動車を保有するような状況に達するという過程でそのインフラ整備や、家、自動車そのものが成長に貢献していくというような形です。


― フラットな世界での投資 ―

そういった国がどこから出てくるのか?はっきりとした基軸が無くなり真っ平らなところからポツ、ポツと出てくるでしょう。こういったことを考えると、今後、より一層世界に目を向ける必要が出てくると思われます。他国の出来事が隣の町の出来事というぐらいの感じで世界を見る必要が出てくると思います。こういったフラットな世界で何に投資すべきなのか、判断の一つの材料として情報提供できれば幸いです。



コンサルティングについては、主に海外のヘッジファンドとなりますが、プライベートバンク、一般の銀行口座開設、海外不動産、海外の保険商品等、もしくは必要があれば国内の投資商品、保険商品等についても行います。なるべく人と人との繋がりを大切にしていきたいとおもいます。



株式会社ファーストプレイス
代表取締役会長 熊田 昌彦

ご興味のある方へ

代表熊田昌彦からの情報提供です。

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